とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報
8月21日の河川状況
今日は大気が不安定だったようで、朝から栃木県北部では叩きつけるような雨が降りました。
気象庁のホームページで確認したところ、24時間降水量で那須高原で9.5㎜、黒磯で18.0㎜、大田原で11.5㎜、福島県の白河で30.0㎜の降水量となっています。
朝の雨で余笹川、黒川の方で水位が上昇し濁りも入りました。
午後確認したところ、那珂川本流の寒井では多少水位は高い状態でしたが濁りは入っておりませんでした。
余笹川の方では茶色く濁りが入っており、合流点から下流の桜渕や二つ滝などでは14時頃は茶色く濁りが入っている状態でした。
14時時点の那珂川黒羽地区の水位では約30㎝増水となっており、1m18㎝となっています。
21時点では1m02㎝まで減水してきています。
夕方に余笹川と黒川の合流点にある稲沢睦橋で確認したところ、余笹川よりも黒川の方が濁りが強く見受けられました。
明日も午前中は多少濁りが残っていると思いますので、余笹川、黒川は厳しいかもしれません。
夕方時点の状態では那珂川の寒井地区から上流域がいいかと思います。
また、箒川の上流域の西那須地区、高速道路と宇都野橋の中間地点では2,3日前に良い釣果があったようです。
8月21日の河川状況
8月10日の河川状況
8日土曜日と9日日曜日は久しぶりにゲリラ雷雨となりましたが、青ノロなどが飛ぶような水位の変化はありませんでした。
明日11日は台風15号が接近してくる影響により正午頃より影響が出てきそうな予報となっています。
今回の台風15号は日本を横断する進路となっています。
この台風で少しでも水位が上昇してくれる事を期待したい所です。
