渓流釣りが解禁となりました。
本日午前5時より令和8年の渓流釣りが解禁となりました。対象魚種は、サクラマス、ヤマメ、イワナの3魚種となります。
令和8年の解禁日は、朝一風が強く厳しい中での解禁となりました。場所によっては6時頃には風が弱くなりポツポツ釣り上げる方がいました。
今年は日曜日という事もあり、各河川のポイントで早朝から延べ竿やルアーロッドを振っている方がいました。
全体的にみると朝一は水温は低く、反応が少ない中時間が経過するにつれ風も弱くなり掛かるようになりました。今日はルアーへの反応は薄く餌釣りの方の方が釣果が伸びていました。
渓流解禁前の放流区の中で、黒川の芦野地区、余笹川の大沢地区、那珂川の板室地区などではぽつぽつと釣れていました。
黒川の芦野地区、新豊富橋から豊富橋の区間では7時30分時点で15名ほどおり、餌釣りで2~8尾。ルアーの方で5尾釣れたようです。
黒川の上流部、栃福橋から高速道路の区間では栃福橋下流にある階段の周辺で8時50分頃餌釣りで0~2尾でした。
大田原地区の蛇尾川では、8時頃に12名程入川しており3~4尾の釣果があったようです。
余笹川上流部の大沢地区、大谷開拓橋周辺では9時30分頃約20名程入川しており、ほとんどの方が2尾以上は釣っていました。
夕方入った情報では最終的に20尾超えた方も居たようです。
板室地区では、那珂川の板室温泉グリーングリーン周辺に目視できる範囲に30名程入っており、聞き取りした結果合計31尾。
下流の阿久戸では、8名の方に聞き取りし合計25尾。
那須フィッシュランド周辺では、餌釣りであまり釣果が伸びていませんでしたがルアーの方が10~20尾掛けた様でした。全部リリースしていたためだいたいの尾数になります。
また、フィッシュランド周辺では、天然魚が2尾掛かったようです。
恒明橋(渓谷荘)周辺では、10時30分頃2名程入っていましたが、水量が少ない影響か魚が群れていました。
木ノ俣川では木ノ俣橋の上下で平均2尾と釣果がいまいちだったようです。
板室地区の釣果情報の集計は10時30分時点のものとなります。
各河川の解禁日の様子(写真)についてはページの下の方に掲載してあります。
