2026年(令和8年) 渓流魚放流
令和8年度渓流魚の放流について
現在全国的な問題として、ヤマメやイワナの稚魚、成魚の入手が困難な状況となっています。その中で何とか昨年秋口にヤマメの幼魚を組合の池に導入し、現在飼育を行っています。
成魚放流としては解禁前の今月の月末に約400㎏、解禁後は約1,100㎏。合計約1,500㎏の計画となっています。
組合養殖の他、追加で入手が出来る場合追加放流も実施予定となります。
イワナは成魚放流となりますが、入手出来るかが未定の状態です。入手が出来次第放流を実施する予定となっています。
また、今年も禁漁期の産卵時期に入ってから人口産卵場造成や発眼卵埋設、稚魚放流などの増殖事業を継続していきます。今年はより一層産卵場造成には力を入れていきたいと思います。
解禁前の成魚放流としては、那珂川、箒川、余笹川、黒川、蛇尾川の5河川の上流部、渓流区域を中心に予定しています。
今年は2月27日(金)、28日(土)の解禁日直前2日間で約400㎏を放流する予定となっています。
放流場所は河川の状態(渇水等)や路面状況(積雪状況)によって当日変更となる場合もありますので、放流実施後に詳細な場所の公表を行います。
計画段階では、下記の予定で放流致します。
那珂川 上流部 180㎏ (2月27日:黒磯地区・28日:高林地区)
箒 川 上流部 80㎏ (2月27日:関谷~西那須地区)
余笹川 上流部 50㎏ (2月27日:那須地区)
黒 川 上流部 60㎏ (2月27日:那須地区・28日芦野地区)
蛇尾川 中流部 30㎏ (2月28日:大田原地区)
放流場所の詳細は、放流実施後に解禁前のページ、又は下記のリンク先に掲載予定となっています。
