とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報
7月18日の河川状況
昨日も一部地域で雨が降りましたが、徐々にではありますが水位が下がってきています。
那珂川本流と箒川ではダム放流の濁りが抜けておらず白っぽくなっています。
余笹川、黒川ではかなり濁りとれており河床の石も見えてきていますので、この後釣りになると思います。
7月17日の河川状況
一昨日の降水、ダム放流の影響により那珂川本流、支流で水位がかなり上昇しました。
栃木県北部地域では、15日の1日降水量が、那須高原で111.0㎜、黒磯で67.5㎜、大田原で54.5㎜、でした。昨日も雨が降っており、16日の降水量が、那須高原で32.5㎜、黒磯で10.5㎜、大田原で36.0㎜となっています。
この降水とダムの放流の影響で、那珂川の黒磯地区晩翠橋では4㎝の値から最大で15時30分に2m10㎝までの上昇、下流の黒羽地点の水位計では94㎝の値から最大で17時に2m62㎝まで上昇。
箒川では関谷地区和田山水位計で1m10㎝の値から最大で14時30分に2m38㎝まで上昇。
蛇尾川の蛇尾橋では1mの値から最大で17時30分に2m03㎝までの上昇。
余笹川の稲沢睦橋で8㎝の値から最大で15時30分に66㎝までの上昇しました。
本日17日の水位状況は、那珂川の黒磯地区晩翠橋で11時時点で78㎝。黒羽の那珂橋では11時時点で1m71㎝。
箒川の和田山水位計で11時時点で1m25㎝。
蛇尾川の蛇尾橋で11時時点で1m16㎝。
余笹川の稲沢睦橋で11時時点で32㎝となっています。
濁りがまだまだ入っていますので、あと数日は濁りがとれないと思われます。
また、今週末20日(日)那珂川の町裏で予定されていた2025REITOCUP鮎大会については、大会運営の方から連絡が入り27日(日)へ延期となりました。
7月15日の河川状況
本日板室ダムと塩原ダムよりダム放流の連絡がありました。
この影響と、昨日の雨の影響で各河川で増水しています。
昨日の降水量は、那須高原で23.0㎜、黒磯で10.0㎜、大田原で10.5㎜となっています。
那珂川の黒磯地区晩翠橋では、11時時点で46㎝と朝から約40㎝上昇しています。
那珂川の黒羽地区那珂橋の水位計では、11時時点で96㎝とこちらも水位が上昇しています。
箒川上流部の和田山水位計では、11時時点で1.25mとなっています。
関谷地区では水位が減少傾向になっていましたが、これから塩原ダム放水の影響で増えてくるかと思います。
この後も栃木県北部地区では雨が降り続く予想が出ていますので注意が必要です。
