とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報
6月27日の河川状況
6月27日の河川状況
昨日の午後から夕方にかけて栃木県北部地域の一部で叩きつけるような雨が降り余笹川や黒川などで水位が再び増水しました。
那珂川では、黒磯地区晩翠橋の水位が10時時点で47㎝と少しずつ下がってきています。
寒井地区では、今日の9時時点では濁りは入っていませんがまだ水位は高い状態です。
黒羽の水位計では、10時時点で1m35㎝になっています。黒羽の町裏では、朝8時時点では余笹川、黒川の濁りが入っていました。
余笹川と黒川の合流点の稲沢睦橋では、9時時点で濁りは残っており今日は釣りになるような状態ではありません。
箒川の新箒橋では、7時30分頃では笹濁りのような状態でした。水位が高い状態は続いていますが釣りは可能な濁りとなっています。
那珂川の寒井地区、那珂川橋から見ると青藻も流され河床はきれいになっていました。
6月26日の河川状況
6月26日の河川状況
昨日の夕方から山沿いで雨が降り、那珂川本流、支流共に増水し濁りが入っております。
昨日25日の1日の降水量が、那須高原で137.0㎜、黒磯で44.0㎜、大田原で35.5㎜となっています。
この降水により、那珂川の黒磯地区晩翠橋の水位計では、徐々に水位が上昇し一時1m25㎝まで上がりました。今日の9時時点では減水し69㎝の値になっています。
余笹川や黒川も水位が上昇しており、余笹川と黒川の合流点の稲沢睦橋では、最大で約60㎝増水しました。今日の9時時点では37㎝の値ですが、濁りが強い状態です。
那珂川の黒羽地区の水位計では、2m14㎝まで上昇し、現在は1m73㎝まで減水してきてはいますが釣りが出来るような状態ではありません。
箒川の上流部でも雨が降ったようで、関谷地区にある和田山水位計では、約40㎝増水しています。
蛇尾川も増水したため、箒川の下流部箒橋では約60㎝増水となっています。
今日も夕方頃から雨予報となっていますので注意が必要です。
6月25日の河川状況
台風2号から変わった熱帯低気圧の影響もあり曇り空が広がっております。
一昨日、昨日と一部地域で雨が降った影響もあり那珂川の黒羽の水位計では本日9時時点で86㎝となっております。
いつもより少し水位が高い状態となっています。
本日昼頃から雷を伴い激しく降る予報が出ています。
この雨の降り方にもよりますが、水位が上昇すると思いますのでご注意ください。
6月17日の河川状況
一昨日の雨により一時的に水位が上昇し、午前中の余笹川の黒田原地区や黒川の新大塩橋周辺ではまだ薄く濁りが入っております。
那珂川の黒羽にある水位計では、16時時点で92㎝と平水よりも約10㎝高い状態です。
また、15時頃より矢板地区から大田原にかけての一部地域で雨雲が発生し短時間ではありましたが叩きつけるような雨が降りました。
この雨の影響で支流や用水路などから濁りが入ると思われます。
今夜栃木県の北部で雨雲がかかりそうですが、水位の大幅な変動が出るような雨にはなりそうにはなっていません。
6月10日の河川状況
関東地方では今週あたりに梅雨入りしそうです。
那珂川本流、支流ともに減水が進み渇水になってきています。また、全体的に青藻が伸びてきており釣りにくくなってきています。
那珂川の黒羽地区にある水位計では、本日10時時点で69㎝と平水より約20㎝減水しています。
箒川上流部、矢板地区の国道4号線から上流約2㎞付近の一軒家付近では16~17㎝サイズの魚影が見えておりますが青藻が河床一面に繁茂していることもあり中々掛かってこないようです。
一雨来て青藻が無くなれば釣果が出そうな場所です。
余笹川と黒川の合流の稲沢睦橋下流部では、数は伸びないようですが20㎝サイズのアユも掛かってくるそうです。
6月4日の河川状況
解禁日翌日から減水傾向でしたが、昨日の雨の影響で少し水位が上昇し那珂川の黒磯地区晩翠橋では平水並みに戻り、黒羽地区の水位計では83㎝とここ数年の平水並みになっています。
那珂川の寒井地区では青藻(カワシオグサ)が多く繁茂してきています。
上流の鍋掛地区、あじさい橋周辺は青藻は見られず、石もきれいになっているのでこの後楽しめそうです。
黒羽地区の歩道橋から那珂橋の間では、本日午後から夕方まで入った方が良型サイズを15尾釣った様です。16時過ぎ頃から当たりが良かったようです。
本日夕方から一部地域にて雨雲がかかり通り雨が降りましたが今のところ河川の水位に影響は出ておりません。
明日は県北部晴れの予報が出ています。日中の最高気温は29℃まで上昇する予報が出ていますので水分は多めにとれるよう準備すると良いかと思います。



