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釣果情報~令和元年9月~

 

とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報

とちぎリアルタイム雨量・河川水位観測情報
 
 

河川マップ

河川マップ
 
 

お知らせ

お知らせ
 
 最近、箒川の福原橋下流の禁漁区、西ノ原頭首工(西ノ原用水取水堰)で違反者が多数出ております。
 公示にも記載してある通り取水堰中心線から上下100mは栃木県内水面漁業調整規則における禁漁区域で、この区域内は水産動植物の採捕が禁止です。釣りや投網などの漁具・漁法にかかわらず採捕自体が禁止となっています。
 
 上流側の100m地点は福原橋。下流側の100m地点は右岸側にコンクリートで補修してある地点です。
 
 この区域内で違反すると公示の反則過怠金等の徴収に記載がある通り25万円以下の罰金等の措置があります。尚、注意を無視する等の悪質な違反者の場合警察に通報する事もあります。
 
 公示には、入漁証の携帯、解禁日、禁止区域、漁具・漁法など漁業法に基づき栃木県知事の許可を得て定めた漁業の制限、禁止事項等の抜粋が記載されておりますので内容をよく読んでください。
 

9月16日の河川状況

9月16日の河川状況
 
 日に日に秋のらしくなってきています。曇り空などだと朝の水温も低くウェットタイツだと肌寒く感じる時もありますので、ドライタイツなどの防寒対策をすると良いかもしれません。
 
 那珂川の水位も落ち着いてきていますが、中々平水まで減水せずに高い状態が続いています。
 現在は那珂川の黒羽地区で76㎝。平水から約10㎝高くなっています。
 
 黒川の新豊富橋周辺では、15日に26㎝の鮎が掛かりました。底石もきれいになっていますが、ちょっとした深みがある所で釣れるようです。
 新豊富橋の一つ上の大塩橋付近でも2時間で14尾釣った方もいます。平均サイズは大きいので揃ってたようです。
 昨日と今日の様子を見ると、まだまだ上流部でも釣りが出来そうです。
 
 那珂川だと、鍋掛地区のあじさい橋上流側のトロ場や昭明橋上流など混んでいますが、掛かるとサイズは大きいようです。
 
 寒井地区では、大きいサイズも掛かりますが小振りなものも多いようです。
 
 そして台風16号が発生しました。まだ小笠原近海にあり、明日には熱帯低気圧に変わる予想が出ていますが今後の動きに注意してください。
 

9月12日の河川状況

9月12日の河川状況
 
 朝夕の気温が下がり秋晴れになっています。
 
 昨日の夜雨が降り、黒川の水位が少し上昇し薄く濁りが入りました。午後には底の石が見えるまで回復しています。
 
 那珂川本流は少しずつ減水し、黒羽の水量計で午後18時30分時点で79㎝になっています。平水からみると約14㎝高い状態です。
 
 箒川も平水となっています。
 
 台風15号の増水以降2,3日釣果が良くありませんでしたが、今日は腰ぐらいの水深がある場所で釣れていました。
 
 鍋掛地区では、数ヶ室や昭明橋、白ガケなどで大きいサイズで24~26㎝が出ています。
 
 黒羽地区では、一本松で12尾。沈床下流のブロック周辺で16尾となっています。
 
 また、蛇尾川では数は10尾前後ですが大きめの鮎が掛かりだしています。
 
 全部は降ってきていませんが、大きいサイズは少しずつ下流に下がってきているようです。
 

9月11日の河川状況

9月11日の河川状況
 
 河川の水位も減水し、濁りも取れてきました。
 
 那珂川本流の黒羽地区でも85cmまで減水してきました。平水から約20cm高い状態ですが、釣りは出来ます。
 
 今日は、那珂川本流、支流ともに釣りは可能となっています。
 
 昨日の夕方から夜にかけて、栃木県の南部で大雨となりましたが北部方面は水位に影響が出るほど雨は降りませんでした。
 
 今日も大気の状態が不安定となるため、夕方から雨や雷雨となり、夜のはじめ頃は非常に激しく降るところがあるとの予報が出ています。
 
 曇り空でも日中の気温が30度になる見込みなので、こまめな水分補給など熱中症対策をしっかりおこなってください。
 
 また、現在水位が高い状態となっていますので川を横切るのは危険な水位です。対岸に移動する場合には車で移動するか、大きく迂回をするなどの安全策をとるよう心がけてください。
 

9月9日の河川状況

9月9日の河川状況
 

9月9日の河川状況

9月9日の河川状況
 
 強い台風15号が本日関東地方を抜けていきました。進路が東にずれましたが、昨晩から降り続いた雨の影響により各河川で濁りを伴い増水しております。
 
 那須や八溝山方面でかなり増水しました。午後15時頃でも松葉川や那珂川本流で濁りがとれておりません。
 
 箒川はそれ程降らなかったようで、18時時点では濁りは取れて水位も下がってきています。
 
 那珂川でも黒羽地区で、一時1m26㎝まで上昇しましたが、現在は少しずつ減水しており18時時点で1m12㎝まで下がってきました。
 下がってはきていますが、濁りはとれていません。
 
 明日は箒川は釣りが可能です。
 
 那珂川本流は、明後日にならないと釣りが難しいと思います。
 
 今晩は雨は降らないようなので、これ以上は水位は上昇しないと思います。
 
 明日は、高気圧に覆われるようですが、午後から大気の状態が不安定となるようで昼過ぎから曇りとなり、夜のはじめ頃にかけて雷を伴い激しく降る所がある予想がでています。
 

9月7日の河川状況

9月7日の河川状況
 

9月7日の河川状況

9月7日の河川状況
 
 本日も一日日差しが強く暑い日となりました。
 
 現在勢力が強い台風15号が関東地方に向かって進んできています。明日の午後18時頃には八丈島の北西約60㎞付近までくる予想が出ており、夜には関東地方に接近する見込みとのことです。
 この台風の影響により、明日の天気は曇りで夜雨となり、雷を伴い激しく降る所があるそうです。
 那珂川や箒川などでようやく水位が安定してきましたが、この台風による雨の降り方次第ではどうなるか予想が出来ない状態です。
 
 現在那珂川の黒羽地区では、72㎝となっており、平水から約10㎝高い状態です。
 
 箒川は平水並みに戻っています。
 
 釣果としては、那珂川の寒井地区で、6日に竿頭の方で29尾釣れていますが全員が釣れているわけではありません。
 調子が良かった鍋掛地区などもここ最近釣り人が多く入ったため、数が出なくなってきました。
 
 箒川の浄法寺橋周辺も釣果が伸びてきており25㎝サイズがポツポツと出ています。こちらも釣り人が多く入っており今日は10尾釣るのに時間がかかっています。
 
 浄法寺下流約1㎞付近では、竿頭の方で約20尾釣っていました。
 
 浄法寺周辺や新箒橋周辺などは、岩盤が多く出ており、流れもきついため足元に注意しながら釣りをするようにお願い致します。
 本日も何回か岩盤で滑った方もいますので、十分に注意してください。
 
 箒川の岩井橋下流では、ブロックの周辺や瀬脇などで食んでる様子が見られます。岩井橋周辺は川幅も狭いので何人も入れませんがここ最近竿を出していないので左岸側から竿を出すと良いかもしれません。
 
 明日は曇りの予報ですが、日中の最高気温が33℃と非常に高くなっています。竿を持っていると水分補給を怠りがちですが、こまめな水分補給を心がけ熱中症対策をするようにお願い致します。
 

9月6日の河川状況

9月6日の河川状況
 
 9月に入ってもまだ日中は暑くなっています。昨日、今日と太陽が照り付けて晴れていますが、那珂川の水位は少しずつしか減水していません。
 
 本日14時の那珂川黒羽地区の水位は、77cm。平水から10~15cm高くなっています。
 
 昨日の夕方は笹濁りでしたが、本日は濁りも取れています。
 
 ここ最近那珂川本流に限らず水位が高い状態となっています。その為、河川内を移動する際には竿を閉まってから、歩きやすい状態になってから移動するようにしてください。
 慣れていても何があるかわかりません。最新の注意を払って行動するようお願い致します。
 
 現在、那珂川の数ヶ室、日暮、栗木渕への車の進入路や駐車スペースの草刈を行いました。
 
 河川に入った際には、自分で出したゴミなどは持ち帰るようにお願い致します。
 

9月4日の河川状況

9月4日の河川状況
 
 那珂川で夜に水位が減水が始まってそのまま落ち着くかと思われましたが、昨晩から明け方にかけて雨が降った影響により、4時30分頃よりまた水位が上昇しました。
 
 この為、朝方は那珂川の黒羽地区で茶色く濁りが入り込み釣りが出来る状態ではありませんでした。
 今回の出水では、流心などの流速が速い場所などで多少青藻が取れる程度で、垢が飛ぶほどではないと思われますが、朝夕の気温も下がってきて、水温も下がりつつありますので鮎は移動した可能性が考えられます。 
 
 八溝山系は雨が降らなかった為、松葉川や武茂川などは濁っていませんでした。
 
 那珂川の黒羽地区では、午前10時頃より減水が始まり20時時点では86㎝となっています。
 
 那珂川本流の上流部、板室地区などでは平水よりも高くなっていますので一気に減水はしないと思われます。
 
 今後の雨雲レーダーで確認すると水位が上昇するような予想は出ていませんので、明日は釣りになると思われます。
 
 
 
 

9月3日の河川状況

9月3日の河川状況
 
 昨日、今日と夕立などで大田原地区、那須地域で大雨が降りました。
 
 本日は14時ごろ那須地域で短時間に雨量が多く降りました。その影響で、余笹川、黒川、四ツ川などに茶色く濁りが入り、水位も上昇しました。
 
 この水の影響で、那珂川本流の黒羽地区の水量計では、21時30分時点で1m03㎝となっており、水位が尚も上昇中となっています。
 
 那珂川本流で、午後16時頃の寒井地区では水量が少々上昇していましたが濁りは入っていなかった為、明日釣りが出来るとしたら那珂川本流の寒井地区より上流、箒川などだと思われます。
 また、ここ数日は黒川、余笹川は濁りが取れるまでに時間がかかっております。
 
 那珂川の黒羽地区の水量計で1mから計測していますので、濁りが薄くとも釣りをするには危険な水量の場所が多くあります。
 普段から通いなれている場所でも危険な水位となっていますので、安全第一にて行動するようにお願い致します。
 
 また、今夜から明日の明け方にかけて降水確率が高くなっていますので、今後の降り方次第ではこの後も水位が上昇する可能性があります。
 今現在平気な場所でも、一気に上昇する可能性がありますのでご注意ください。
 

9月2日の河川状況

9月2日の河川状況
 
 9月に入り、鮎釣りも終盤戦に入ってまいりました。那珂川本流、黒川、余笹川、箒川などの支流を含め、上流部などでは産卵に向けて体が出来つつあります。
 
 昨日に引続き、本日も青空が広がっています。お昼頃になって雲も広がりつつありますが、11時30分時点では、降りそうな雨雲は見当たりません。
 場所によっては、北部地域で雷を伴い雨が降るとの予報が出ていますので、午後どうなるかはまだわかりません。
 
 河川の状態としては、黒川、余笹川の濁りは薄くなってきました。
 
 那珂川本流には、濁りは入っていません。
 
 本流の黒羽水量計で、73cmまで減水してきました。平水より少し高めとなっています。
 
 釣果としては、那珂川の湯殿大橋上下、右岸に流れている本流側で昨日、一昨日と釣果が伸びました。
 土曜日には10~15尾で竿頭35尾。サイズが24cmと27cmが出たようです。
 昨日の日曜日には20~25尾掛かったようです。
 
 いずれも1箇所ではなく移動しながらの釣りのようです。午前よりも午後のほうが釣果がよく、午後15時頃がよかったとの事です。
 
 
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