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放流情報~平成31年鮎情報~

 

 
平成31年度鮎の放流について
  いよいよ平成31年度鮎の放流が始まります。新元号が発表されて平成は今月で終わり、来月から『令和』となりますが、渓流や鮎の放流はこれからも続いていきます。
 
 まず今年の鮎放流、第一弾は4月3日(水)、4日(木)に行います。
 
 今年も、栃木県種苗センターから1月に種苗を導入し、当漁業組合の池で育ててきた鮎を放流してまいります。今年導入した種苗は那珂川系と七色ダム系の2種類となります。
 
 今年は全体的に小型の種苗を下流域から順次放流していく予定となっています。
 
 放流前に栃木県水産試験場に魚病の検査を依頼し、
 『冷水病』『エドワジエライクタルリ』『ビブリオ病』の3種類の検査を行っていただきました。
 検査の結果、組合で養殖している全部の池が『無病』という事で、無事にクリアしました。
 
 今回の第一弾目の放流は約5gサイズの物を約11万尾の放流を行います。
 
 第一弾の放流は、那珂川本流の湯津上地区と黒羽地区の2か所になります。
 
 湯津上、黒羽の両地区ともに現地の河川水をくみ上げて水合わせを行った後の放流になります。
 
 第1回目の鮎の放流につきましては、下記の予定で行います。
 
  •  4月 3日(水) 那珂川~湯津上地区  午前放流
            那珂川~黒羽地区   午前放流
 
  •    4日(木) 那珂川~黒羽地区​    
               箒 川~湯津上・佐久山地区
 
次回の放流情報は、決まり次第、随時当組合ホームページにてお知らせ致します。
 
第二弾目
 
 
 2回目の鮎放流は、約5gサイズの物を約40万尾の放流を行います。場所は下記を参照してください。
 現在、県北地域では田植えの準備が始まってきており、河川の水位が徐々に減水しています。4月8日の21時の大田原地区では雨が降ってきていますが、水位が上昇するような降り方ではありませんが、この後の雨に期待したいところです。
 河川の状態を見ながら下記の日程で鮎放流を続けていきます。放流が終了した後に、まとめてからホームページにて公開する予定となっています。
 
 
 
 
  •  4月 8日(月)    那珂川  黒羽観光簗  ~ 町裏 間​
  •    9日(火)            那珂川  那須黒羽大橋 ~ 桜渕 間
  •    11日(木)      箒 川  雲入     ~ 平沢 間
  •              黒 川  樋世原橋   ~ 余笹合流点  間
  •              余笹川  稲沢睦橋   ~ 旧簗前    間
  •              荒 川  松島橋    ~ 内川合流点  間
  •              内 川  金枝橋
  •    12日(金)    那珂川   数ヶ室    ~ 白ガケ  間  
  •              箒 川   弁天     ~ 高速道路 間
  •    15日(月)      那珂川  黒磯河畔公園
  •              黒 川  大塩橋    ~ 新豊富橋 間
  •              荒 川  清水橋    ~ 宇田川  間
  •              余笹川  中余笹橋   ~ 寺子橋  間
  •    16日(火)      那珂川  那須観光簗  ~ 鉄橋   間
  •              箒 川  堰場公園   ~ 夕月   間
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